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ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション [DVD]

2009/08/17 [Mon]03:06 編集
category: アメリカ通貨
ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX> [DVD]
オリヴァー・ヒルシュビーゲル
ヒトラー~最期の12日間~エクステンデッド・エディション<終極BOX> [DVD]
定価: ¥ 7,140
販売価格:
人気ランキング: 19220位
おすすめ度:
発売日: 2006-11-10
発売元: 日活
発送可能時期:

1942年、ミュンヘン出身の若い女性が、アドルフ・ヒトラーの秘書になる。彼女は追いつめられたヒトラーの最期の日々を近くで目撃。独裁者をひとりの人間として見つづけた彼女の瞳に映った、本当のヒトラーの姿とは?
指令本部から出ようとしない晩年のヒトラーは、部下たちの助言にもなかなか耳を貸さず、強いドイツを最期まで疑わなかったが、女性や身内にはやさしく、紳士だったのに驚きだ。ユダヤ人大虐殺など、ヒトラーが作りあげた残酷な歴史は、どんなに彼が人にやさしくしても決して消えることはないし、許せない行為だが、この男がなぜ、独裁者になったのかと、ますます興味深くなること間違いなし。ヒトラーを演じるのはブル-ノ・ガンツ。自分という存在を消して、ヒトラーになりきったその演技は一見の価値あり。(斎藤 香)

素晴らしい!!!
劇場で見た時に衝撃を受けてしまってエンドロールも最後まで見てしまいました。
その時、他の観客もすぐ帰る人はいませんでした。なので直ぐに予約を入れました。
ちなみにスペシャルエディションも持ってますが、やはり未公開シーンが見たくて終極も買ってしまいました。。。本当は後からこんなの出すなんて・・・、と思いましたが、この映画の出来があまりにも素晴らしかったので価格もいい値段なんで、迷いつつも購入しました。
この映画、戦争アクション映画でもないのに、派手さはないですけど凄い満足します。それに俳優が、子役までもが好演してます。なによりも組織国家が崩壊するなかでの人物描写・雰囲気がほんとによく伝わります。敗戦国となり、ヒトラーをタブー視する国が、ここまで映像で描いたことが素晴らしいです。同じ敗戦国の日本で大東亜戦争をここまで描けたのだろうか?と思ってしまいました。ヒトラーを描くことで、反発等あったと思いますが、これは第二次世界大戦を冷静に客観的に見つめてきたからこそできた映画なのではないかと思いました。

この作品のDVDの購入を考えているのなら終極BOXをお勧めします
スペシャルエディンションを購入したのだけど、最終的にエクステンデッド・エディションも購入してしまった
秘書のドキュメンタリー映画も収録されているところが心憎いね。
もちろんこれがなければ今回、購入の決め手にはならなかったとおもう。
キャストのインタビューも新たに追加されていたし、内容的には満足のいくものだった
未収録のシーンを観ることができてよかった。と、いっても未収録の部分はやはり無駄なシーンも多く編集ってやっぱり重要なんだと教えてくれている
ペーター一家のシーンもかなりカットされていたらしく、このディスクで観ることができる。
この映画がヒトラーの最後を描いただけの単調な作品では終わっていないのはこの少年一家のドラマがあればこそだろう。
現代のドイツが抱えているカタルシスを誘発するような役目を帯びておりこの作品に深みを与えている。一家のカットされたエピソードを観ることができてよかった

36Pスペシャル・ブックレットは期待していたんだけどしょぼかったのが残念
スペシャルエディンションの作品解説書のほうがカラーでもあり、読みやすくて良かった。なんかおまけが劣化しているようなw
あと本編を一枚のディスクの中で2部構成にする意味がわからない。


真の演技に拍手!
●ヒトラーをこれほどまでに正面きって描いた作品は、私の知る限りこれまでなかったので、そういう意味でも画期的。反ナチス・反戦という紋切り型の作品ではなく、ひとつの夢の終焉で、人はいかに生き、いかに死ぬものかを訴えている映画だと思います。その意味では、ヒトラーも将軍も周辺のドイツ人たちも人間として等分に描かれているといってよい。史実を丹念に研究した跡も見られるので、映画としては充分な説得力を持つものでしょう。●ちなみに、この映画に登場した現存する唯一の生き残りローフス・ミシュ(Rochus Misch、1917年7月29日‐)は、この映画について大げさすぎると批判的だったそうです。確かに演出過剰な部分は散見されますが、ドキュメンタリーではないのだから、そのあたりは止むを得ないでしょう。●ひとつ肝心なことは、この映画では言語がドイツ語であるということ。これが何にもまさるリアリティを演出しており、ハリウッドでは作れない本物の味を出しています。サンクトペテルブルグ(旧スターリングラード)で撮影されたという不思議な因縁の市街戦ロケも秀逸です。●俳優たちは・・・これはもう素晴らしいのひとことではないでしょうか。ヒトラー、将軍、兵士、秘書、市民、そして子供たちの迫真の演技に拍手! 美し物哀しいサウンドトラックも心に残りました。●2年前、仕事で2週間ほどベルリンに滞在しました。裏通りの古いアパートの壁には当時の銃弾が生々しく残っていましたが、新しいビルがどんどん建って、赤軍が侵攻したティアガルテンの森もブランデンブルグ門も時を知らぬかのようにたたずみ、わずか60年前にこの町で赤軍と独軍の死闘が繰り広げられたことなど、いまでは一条の夢のようです。

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テーマ:資格マニア - ジャンル:就職・お仕事

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